
アトピー性皮膚炎の原因は様々で、小児と成人ではその治療法も異なります。
多くの場合、生まれながらにして持つアレルギー体質(アトピー素因)に加え、環境因子による乾燥肌(敏感肌)が問題となります。
肌を刺激して炎症を起こさせる因子を取り除くことが、アトピー治癒への近道です。
抗アレルギー剤の内服やステロイドの外用剤、場合によっては紫外線治療や漢方薬を使用します。
病状の説明をし、適切な生活指導を心がけています。
様々なストレスや現代的な食生活でにきびは悪化します。
スキンケアに加え、食生活の改善も重要なポイントです。
抗生物質、漢方薬、各種外用剤、ビタミン剤内服・外用、スキンケアなど。
難治性のにきびにはケミカルピーリング、レーザー治療を駆使します。
乾癬は日本でも患者の人口が増えています。進行すると関節炎を引き起こす可能性もあり注意が必要です。
白斑も外用剤だけでは治癒しにくく、徐々に顔面や手足に広がるタイプでは美容的な問題が生じます。
当クリニックではナローバンドUVB(皮膚に害の少ない紫外線)治療を用いて、治りにくい乾癬や白斑、(アトピー性皮膚炎)に治療効果を上げています。
現代は密閉性の高い靴を長時間履くことにより、難治性の水虫が増加しています。
特につめ水虫に進行すると、家族への感染もあり、早期の治療が必要です。
短期間の内服により、つめ水虫も完治するようになりました。
小児にみられるいぼは、放っておくと次第に広がり、1年以上も治らないことがよくあります。
顔のほくろも多発している場合など、美容的な面で悩みの種となるようです。
液体窒素療法や外用剤塗布、漢方薬などで治りにくいいぼを治療します。
また、難治性のいぼやほくろの治療として、炭酸ガスレーザーを用いた傷跡の少ない切除が可能です。
当クリニックでは、抜け毛の原因になるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑える薬・プロペシアを使用し、20代からの男性型脱毛症の方に発毛効果を上げております。
1日1回の内服薬で長期使用での副作用もありません。ただし保険治療ができず自己負担となります。ストレス時代の薄毛にお悩みの男性はぜひご相談下さい。
年齢とともに肌の老化は進行します。昨今、リジュミネーション(若返り)治療が注目を浴びています。
当クリニックでも最新の美容治療(外用剤、光・レーザー治療)を行っています。クリームひとつで思ってもみないほどの改善をみることもあるのです。
そんな皮膚科ならではの「安価で皮膚を切らない美容」を心がけています。
フォトRF(オーロラ)、ダイオードレーザー(キュリア)ほか